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介護の「こんな時どうする?」のヒントになる体験談集「365日介護日和」6月発行

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介護の「こんな時どうする?」のヒントになる体験談集「365日介護日和」6月発行

在宅介護の「聞きたかった!」リアル情報が見つかる「365日介護日和」

 

 

介護保険制度がスタートして24年、サービス利用者は年々増加しています。とくに在宅介護の需要は高く、制度開始から4倍近い利用者増!
今では介護保険サービス=ヘルパーさんはなくてはならない存在と言えます。

 

十人十色と言いますが、人それぞれに生活スタイルがあり、介護が必要になったとしても、自分のペースで自分が思うように生活を続けていきたいという思う人がたくさんいます。
ですが、介護保険サービスは制度の元に提供されるため、一人ひとりの生活にピタリと当てはまるサポートを受けることはできません。

自分らしい生活を求める気持ちと折り合いをつけながら、望みどおりにはいかないサポートをどうやってカバーしているのでしょう。

どういうふうにしたら快適になるのでしょう。

 

「みなさんは、どうしているの?」

と聞きたいことがたくさんありますよね。

 

「365日介護日和」は、そんな、皆さんの聞きたい思いに応えるための一冊です。

制度では満たされないケアを補うための工夫やコツ、アイデアを、実際に介護保険サービスを利用する方々への取材で集め、体験談としてご紹介しています。

 

取材にご協力いただいた皆様に感謝申し上げます!

 

介護保険サービスを利用するご本人、ご家族から教えてもらった体験談は、この制度を理解して、上手に利用するアイデア集でもあります。

モヤモヤとして不透明だった介護生活のひとコマがクリアになったり、不安だったことが「なーんだ。そうすればいいのか」に変るかもしれません。

「知ってたけど、やってなかった。やろうかな」
「ヘルパーさんにもっと話して、もっと相談しよう」

と少し気持ちが前向きになれるかもしれません。

足りないところは知恵と
工夫で補う。
支える方にも、
ハッとする気づきを!

ヘルパーさんや介護に関わる方にも知ってもらいたい介護生活の工夫がたくさんあります。利用者との日々の関わりの中で、生かせることもあるのではないでしょうか。

介護保険サービスは決まりや規則で固められた制度ではありますが、介護はやっぱり人と人。その関わりから成り立っているのだと本誌を制作するなかで強く感じました。

ケアマネジャーやヘルパーさんは、介護を受ける方の生活そのものに関わるとても大切な存在です。体験談をとおして、利用者と同じ目線になってみてください。寄り添うケアに繋がる小さな気付きを見つけてもらうことができたら幸いです。


「365日介護日和」で、
心地よい毎日をつくるヒントが見つかりますように

 

 

●「365日介護日和」
●64ページ
●6月下旬発行予定
●1,600円(税別)
●販売:Unique
発行日が決まり次第、購入受付を開始します。