Uniqueロゴ

バリアフリーな生き方・生活・情報発信Media

カテゴリー
イベント 記事

難病患者会icotto「たか&ゆうき」オンラインライブ参加募集中!

大切なことを思い出させてくれる、心があったかくなる時間を一緒に過ごしませんか?

ALS患者のたかさんと介護者のゆうきさんの音楽ユニット「たか&ゆうき」のicotto忘年会ライブのお知らせです。




たかさんはALS患者です。だんだんと体の動きに自由がきかなくなってきて、絶望感に押しつぶされそうになった時、介護者だったゆうきさんと一緒に歌うことを始めました。

たかさんはバンドを組んで音楽活動をしていたことがあり、今でも音楽が大好き。病気になっても、ずっと歌っていたい。それがたかさんの願いです。

ゆうきさんも音楽は自分の一部というほど、10代の頃からずっと音楽から離れることなく過ごしてきました。

なんと、イギリスに音楽修行?に行き、バックパック生活を送ったこともあるとか!

そんな音楽好きの二人は介護を受ける患者と介護者として出会い、音楽の話から少しづつ距離を縮めていったそうです。

「たかさんが、歌うことでいきいきしてるのがうれしい」

とゆうきさん。

「ゆうきの歌を聴いてくれる人が増えたらいいね」とたかさん。

たかさんもゆうきさんも、音楽をとても愛しているけれど、一人では奏でられない歌があります。
その歌は、大切な人と一緒に楽しんだり、思いをともにすることで生まれてくるのでしょう。
心がとってもあったかくなるオンラインライブ。
参加された皆さんと一緒に、心からあったまりましょう。

当日は、たかさん、ゆうきさんのトークもお楽しみに!

12月17日(土)は、icottoに登録していただいている方以外でも参加できます。



★「たか&ゆうき」の歌をYouTubeでチェック!


★CD販売しています!応援よろしくお願いします!
https://alllovesings.jimdofree.com/



icottoライブ・申し込み


■日時:12/17(土)19:00~20:30(終了予定)

■参加方法

icottocafe@gmail.comに以下を入力し送信してください。

件名「icotto交流会 申し込み」

①氏名(当日の呼び名) 

②お住まい

③患者or家族or支援者orその他

④アドレス(ZOOM招待送信用)

⑤大切にしている言葉を一つ教えてください

主催:難病患者会icotto

カテゴリー
イベント

心のケアにつうじるマッサージを。訪問マッサージ・らぽーる

Uniqueセルフメディケーションイベントの最後に呼吸ケア方法を伝えてくれた、訪問マッサージ らぽーる代表の新飯田(ニイダ)さん。
サチュレーションの数字に表れるほど効果的な呼吸リハに注目された方も多くいました。

イベント当日の振り返りをしながら、らぽーるが「他とはちょっと違う!」「なんでらぽーる?」をお伝えしていきます。

EVENT REPORT

■訪問医療マッサージ「らぽーる」は…

医師判断のもと、患者さんのご自宅や入居されている施設に訪問し、マッサージによるカラダのケアを行っています。

代表のニイダさんは、マッサージ師として30年の経験を持つ、大ベテラン。患者さんのカラダの状態を整えるだけでなく、心のケアにもつうじていくことにこだわりをもって、多種多様のサービスを提供しています。

今、そんなニイダさんの熱い思いが広がっています!

らぽーるは東京を拠点に、関東近郊、そして地方へと訪問エリアが増加中!
あたたかいところに、人は集まり、心を寄せるものなのですね。


■なぜ、今「らぽーる」が注目なの?

なぜかというと、それはやっぱり、患者さんに選ばれているからなんでしょう。
なんで選ばれるの?かというと、患者に寄り添うサービスがとっても気持ちイイからなのではないでしょうか。

例えば、施設に入居されている患者さんが「故郷の景色がもう一度見たい」。そんなつぶやきを聞くと…

なんとVRを持ち込んで、患者さんに故郷帰りのバーチャル体験を実行。

初体験をした患者さんは、びっくりしたり、喜んだり、うれしくて涙ぐんでいたそうです。

■サイボーグHAL®もできるってホント?

HAL®のリハビリ治療を医療で受けられる機会は、そう多くはありません。

ニイダさんは早くからはHAL®の効果に着目。腰に装着するタイプと関節用の2種のHAL®を導入し、患者さんから要望があれば、HAL®を装着したリハビリも行っています。

自宅でHAL®ができる!しかも、スタッフがしっかりとケアサポートして受けられるなんて!

…やるなぁ、らぽーる。


■マッサージでカラダの動きは回復するの?

患者さんが自分で実感する効果もありますが、きちんとした数字で改善していることがわかるケースもあります。

ニイダさんに伺うと、「らぽーるでは、角度計を用いて膝や股関節など関節の動きを測定しカルテに記載していくことによって、経時的にマッサージやリハビリの効果を「感覚」ではなく「数字」で理解できるようにしています。

3ヶ月に一度、関節健康診断を行っているんですが、「数字」や「写真」でその結果を見てもらっています。身体の変化を自分で知る、家族も知る、それはとても大切なことだと思います」


★呼吸リハビリ伝えるイベント映像はこちら


★らぽーるHP

訪問リハビリマッサージのらぽ~る (rappor.net)

カテゴリー
イベント

看護師・薬剤師・管理栄養士のセルフケアユニット・メゾンドメグリ養生漢方コンシェルジュ

10/16のUniqueセルフメディケーションイベントで東洋医学をベースにしたセルフケアについてスピーチされた「メゾンドメグリ養生漢方コンシェルジュ」※以下:メゾメグ

どんな活動しているの?

仕事の現場で役に立つ?

漢方って、本当にいいのかな?

参加の皆さんからよせられた「?」をもとに、メゾメグの活動もご紹介します!

EVENT REPORT

■メンバーはどんな人?

看護師・薬剤師・管理栄養士、そしてソムリエの資格をもち、職業経験の豊かな3人女性のユニット。グループの名のとおり、生活の中にカラダと心をケアする“養生”の提案を行うメゾメグのメンバー紹介です。

●食養生の楽しみ方を発信する、まぐさん

てきぱき、しゃきしゃきと手際がよくてとっても器用。メゾメグのホームページやビジュアルはまぐさん作。メゾメグの広報担当。

●メゾメグのブレイン、アツコさん

西洋医学と東洋医学に精通し、両医学のいいとこどりの提案ができるのはあつこさんならでは。漢方茶ブレンダーの資格も取得、オリジナル漢方茶づくりとその販売も担当。

●心の養生を伝える、なみさん

精神科の看護師経験が豊かなみさんは、心のケアに目をむけることの大切さを伝え、環境の変化に負けないカラダづくりを提案。メゾメグの癒し系にコンシェルジュ。



■どんなこと、発信してますか?

メゾメグは、セルフケア=養生について、日々の生活に取り入れていく知識や方法を伝えています。


西洋医学においては病名のつかないカラダの不調。そのままにしていることで、生きづらさにつながってしまうこともあります。

さまざまな不調を軽くするにはどうしたらいいのか…。

誰もが経験する“困った“をなくすためのケアについて発信し、辛さや不便を感じながら生活を送る人が改善へのきっかけになるよう、様々な提案をおこなっています。

ごきげんな明日のワタシへ』
「ごきげん」。いい言葉ですね。
毎日、ごきげんでいられるって意外と難しい。
それができたら、とっても幸せなことなんですよね。
まずはそのことに気付きましょう。

それが大切なのだと、教えてくれます。



■メゾメグが発信するサイトは気づきの宝庫!

メゾメグのサイトには、セルフケアの情報がいっぱいです!
“養生”ってどうやるの?
どんなことしたらいいの?
そもそも養生って?

そんな素朴な疑問の答えが見つかるだけでなく、今まで気づかなかった自分自身のカラダについて新たな発見ができたり、新しい知識がついたり、得した気分になれる情報満載サイトです。

★オフィシャルサイト

https://maison-de-megri.com/


★Twitter

https://twitter.com/maison_de_megri/


★instagram

https://www.instagram.com/maison_de_megri/


■ワタシスキャンで自分を知ろう!

養生に興味や関心をもったなら、まずはメゾメグ開発の「ワタシスキャン」で自分の体調を知ることから始めましょう!

シートのダウンロードはこちらから

https://maison-de-megri.com/wp-content/uploads/2022/01/7295c8b7e578123528a49ab1fbf286c6.pdf



セミナーについて

11/20Unique限定のオンラインセミナー開催予定です。
参加者募集中!
詳細・申し込みはこちらから!
https://unique-w.net/category-event/4057/


Q&A

Q.「養生漢方コンシェルジュ」という活動は薬局、病院などでどんなふうに活かすことができるのでしょう?
また、どのように、活かしたいたいと考えていますか?



A.薬剤師としては…

病院なのか薬局なのか、また外来なのか病棟なのかなどにより薬剤師の仕事と立場は違うため一概には言えませんが、西洋医学的な知識や指導以外にも選択肢があることをお伝えしていけるのではないかと考えます。
例えば、服薬指導の際などに、養生(生活や食事、暮らし)のお話をすることで、小さな習慣が日々の健康管理につながっていることを知ったり、自身の体調に目を向ける方が増え、セルフメディケーションが当たり前になる人が増えればと考えています。

A.看護師としては…

例えば精神科の場合は体の不調と心の不調がつながっていることも考えらえるので、養生が必要な方は多いと考えています。



A.管理栄養士としては…

栄養指導と薬膳は土俵がちがうようで重なる部分も多くあり、食べているものの温度(冷たいものばかり食べていないか)や噛む回数といったこれまで栄養指導では見落としがちだった点に目を向けることができると思います。


Q.体調不良があり、漢方薬に関心があります。漢方専門薬局では、どんなふうに対応してもらえ、お薬(生薬)をもらえるのでしょうか?

A.どこに不調があるかだけでなく、生活習慣や食事などについて細かくお話を伺います。(問診) 

そこから不調が何からきているかを漢方的視点から読み解くことで、体質に合わせた漢方薬(煎じ薬やエキス剤)を処方されます。
メゾンドメグリのワタシスキャンなどで日々の振り返りをしておくと、漢方相談でスムーズに自身のことがお話しできると思いますので、お試しください。
(雨の日の調子や味の好みなど、案外関係なさそうなことが体質の診断に役立つことがあります)


Q.西洋医学にはない東洋医学のいいところは?

A.西洋と東洋医学のそれぞれのいいところを知って、賢く利用したいものですね。

西洋医学は病気になってから治療が始まります。診断がつかなければ対処法はなく、お薬もありません。
例えば、冷え性で悩む人はすごく多いのに、それを治す薬はないんです。

でも、東洋医学には、冷え性を改善する古くから伝わる知恵があるので、それを取り入れていけばよくなる可能性がでてきます。

東洋医学は、病気になる手前の状態で自分にできるケアを行う養生という考えが特徴的で、これはいろいろな面でコスパがよく、メゾメグが発信するうえで、とても大切にしているテーマなんです。


Q.更年期による対処法は?

A.更年期世代は、カラダが緩やかなスピードで下がり気味になっているところに、親の介護や仕事での責任が増すなど、やることや心配事が増えてしまう年代です。それが更年期の症状を重くする原因になっていることもあります。

なんでもがんばってやることにカラダがついていかなくなっているのだから、“やめる“ことも大切です。

自分がしんどくならないように手放していくことも必要なのだと思います。

そして、睡眠がとても大事。睡眠をどうやってとるようにしたらいいのかを考えて、よく眠ることができるような生活にしていくと、体調は変わってきます。

そうやって、カラダの変化に折り合いをつけながら生活を整えていく。それもセルフケアには大切なことですね。

https://maison-de-megri.com/blog/20220628/
カテゴリー
イベント

「自分らしさを追求する」リンパドレナージセラピスト 明石さゆみさん

イベント2部でリンパドレナージについてケア方法を教えてくれた明石さゆみさんのイベント報告&ご紹介です。
イベントでのスピーチプログラムでお話いただいた内容を、さゆみさんの言葉でお伝えします。

EVENT REPORT

■はじめまして、明石さゆみです。

「訪問看護師として在宅医療に従事していて、休日はリンパドレナージサロンを開いています。

私がリンパドレナージセラピストの資格を取ろうと思ったきっかけは、病院看護師をしている時に患者さんから「むくみがなかったら〇〇できるのに」「むくみが無ければ転んで骨を折る事もなかったのに」というお話しを聞くことが多くあり、目の前にいる患者さんのつらさを少しでも軽くしてあげたい。そんな思いが強くなって、むくみをとる施術、医療リンパドレナージセラピストの資格を取ることにしました。
今は、サロンをオープンして、看護師の仕事と両立させています」


■リンパについて

「リンパと言われているのは、体中にあるリンパ管、要所要所にあるリンパ節、そこを流れているリンパ液のことを指します。

リンパは、リンパ球や抗体を作ったり、菌やウィルスを食べてくれたり、フィルターの役割をして体の免疫機能を担っています。体中を巡っているので、リンパ管系に滞りがあるとやはり体に不調が出てきてしまいます。 

そこで リンパドレナージの出番となります。リンパドレナージとは簡単に言うと「セラピストの手技によってリンパ液を排出させること」です。私がサロンで行っている施術では、浮腫みや新陳代謝アップ、免疫機能アップを目的に深いところにあるリンパ管を施術しています」


■とっても大切な根拠と禁忌

「根拠は、診て、触って、聴いて、その症状がなぜ起こっているのかを探し出すことです。例えば、足が張っている原因が血の塊だったり、炎症であれば施術することが命の危険につながる事もあります。症状は一見、同じように見えても、原因が同じとは限りません。皆さんの不調はどんな根拠なのか、根拠を見つける方法を知ることから始める必要があります。

禁忌は、文字どおり「してはいけないこと」です。施術可能か否かを判断するための禁忌項目を知っておく必要があります」


■リンパの出入り口を開放する方法(自分でやってみる)

「リンパドレナージの最初の工程「リンパの出入り口を開放する」は、必ず行う施術です。

出入り口が閉ざされていると、きれいなリンパ液が流れない、老廃物を含んだリンパ液が排出されないので、マッサージや施術をしても効果が出にくい状態です。このリンパドレナージを行う前準備の工程をやる、やらないでは大きな差が出てくると思います」

  • まず、肘を曲げ、90度に上げます。 
  • 次に、ゆっくりと大きく後ろに5回動かします。この時肩甲骨と肩甲骨をくっつけるイメージで回します。 

■リンパの出入り口を開放する方法(対人)

「腕が自分で動かしずらいなど、自分でできない方にリンパの出入り口を開放してあげる方法もあります」

  • まず相手の横に向かい合って立ちます 
  • 片方の腕を絡め、もう片方の手は脇の下におきます 
  • 後ろ方向に5回まわします。この時脇の下に置いた手は少し圧をかけてください  


■リンパドレナージをとおして伝えたいこと

「私が「Ra.shi.sa」というネーミングをつけたのは、「自分らしさ」の大切さを伝えていきたいという思いがあるからです。


日々の暮らしの中で自分らしさ迷子になったり、自分が見えなくなることは、私にもあり、誰にでもあることだと思います。 

Ra.shi.saのコンセプトは自分らしさを取り戻し これからも自分らしくいきていくです。

自分の特技、経験、趣味を生かして何かをできれば自信が持てるし、忘れかけていた自分や閉じこめていた自分の本質を思い出すきっかけになるのではないでしょうか。

“自分の心の内に目をそらさずに認めて、人にも本来の自分を認めてもらう“ということは、生きていく上でとても大切な事だと思います。 

そうした思いがあって「Ra.shi.sa」を立ち上げ、「自分らしさが出せる、あるひと時の場」を提供することができるようになるために活動を始めました。 

日々の暮らしの中で、自分の思いや気持ちをグッと隠す時もあるけれど、あるひと時だけでも、自分らしくいられる瞬間や場があれば、自分に自信を持つことができて、何歳になっても輝けると思うんです。


心の自律をサポートできる、そんなコミュニティーを作るのが「Ra.shi.sa」のさらに大きな目標です。


まずは私にしかできないことから始めよう、そんなふうに考えて、自分らしさ溢れるその方の個性を大切にしたリンパドレナージを行っています。


これからは、目標に向かって、共感してくれる仲間を増やしていけたらと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いします」


Q&A

※禁忌にあてはまらいことを前提にお答えしています。

Q.神経系の病気でカラダのこわばりがあります。朝はとくにひどく、固まった状態です。リンパマッサージでラクになりますか?

A.筋肉のこわばりを改善する目的であればリンパドレージより筋肉のマッサージが良いと思います。自己免疫を下げない目的ならばリンパドレージは有効です。


Q.ベッド上で過ごすことが多く、手がむくみやすい利用者さんへの効果的な方法あれば教えてください。

A.対応策の前に予防策として手枕を活用し、手の挙上げをしてみると良いと思います。

対応策として他者に行うリンパの出入り口を開く方法を行ってみてください。


Q.認知症病棟に勤めており、栄養状態の低下から、浮腫のある方が多くおられます。また皮膚も脆弱な方が多いです。そんな方々に対するマッサージ方法はありますか?

A.栄養状態の低下からくる浮腫、血中アルブミン値が低いのですね。まずは栄養状態の改善から見直す事をおすすめします。

脆弱な皮膚については、感染を招く恐れがあるので皮膚の清潔・保湿・保護の三原則を行います。

マッサージを行うのなら皮膚のすぐ下にある表在リンパへのアプローチとなりますので、皮膚が軽く動く程度で優しくさするだけでも効果はあります。ただし、栄養状態の改善が無いと一時的な効果となってしまいます。

弾性ストッキングなどの圧迫法もありますが、向き不向きがあるので使用は慎重に行う方が良いかもしれません。


Q.病気で右半分に麻痺があり、右側の手や足がむくみます。
リンパマッサージで改善するのでしょか?

A.麻痺がある方への浮腫みにリンパドレナージは有効です。

予防として挙上げや他動的運動が有効となります。


Q.全体的にむくみます。とくに足がむくみ、痛くなることも。

A.浮腫を解消する事も大切ですが、予防する事も大事だと思います。
痛みがあるのならだいぶ浮腫が強いか、他の原因で痛みがある可能性もあります。病的な浮腫みでないのなら、圧迫、運動、下肢挙上など予防をしながらリンパ管の滞りを取ると改善される可能性があります。


Q.リンパのとおりをよくすることで、どんないいことがありますか?

A.リンパ管系の通りを良くする事で免疫力アップ、代謝アップ、血行促進が促されます。
一言で言うと、元気になれるという事ですね!


Q.両下肢に浮腫が強いご利用者さまに対してマッサージをする時にオイルがない場合、市販のクリームでも良いでしょうか?

A.オイルでなくても良いですが、なるべく軽いクリームや蒸発しづらいクリームの方が施術を受ける方の皮膚負担、施術者の指の負担にならないです。ワセリンやプロペトより、ヒルドイドやローションタイプのクリームがおすすめです。

■セミナーについて

痛みやコリ、動きにくさ、重苦しさなど、ちょっとした不調は体が辛いといってサインをだしている証拠。そこを見逃がさないようにすることが大切です。

忙しい日常でも、簡単に隙間時間でできるケア方法はたくさんあります。ぜひ、リンパドレナージのケアを知ってもらいたいと思いセミナーを行っていきますので、よろしくお願いします!


★セミナー情報

https://unique-w.net/category-event/4090/

カテゴリー
イベント 記事

10/16(日)EVENT REPORT・若年性パーキンソン病 岩井里美さんスピーチ

患者さんと支援者をむすぶためのイベント「Unique fain」に「セルフメディケーション」をテーマに加えて行ったイベント報告です。

皆さんにセルフケアの大切さを伝え、自分自身のケアはもちろんですが、それだけでなく、大切な人、そばにいるサポートが必要な人に支えあいのケアが広がっていくように。

そんな思いを込めて開催したイベントです。

1部:患者スピーチ
若年性パ-キンソン病患者 岩井里美さん(なっちゃん)

profile

看護師として働いいていた約9年前の30代前半に発病し、「若年性パーキンソン病」と診断。以来、パーキンソン病の特徴ともいえるオンとオフの症状が毎日ある中、3人のお子さんの子育てにも奮闘中。

病気への理解を広げていくためにYouTubeでの動画配信や、患者交流会「おるで会」を行うなど積極的に活動。

障がい者・難病者の就労サポートを行う「LIM」を立ち上げ、病気になっても安定した生活を維持できる社会づくりを目指す。


program

 1.病気の発症当時から診断 

2.病気の症状・知ってもらいたいこと

「オンとオフの病状があること、どんな状態かを知ってもらいたい!」

※YouTube配信した動画参考

3.障がい者・難病者になって知った(経験した)出来事。      

4.現在の活動

●障がい者・難病者の就労支援「Lim」

●YouTube配信「なっちゃんLife」

●患者交流会「おるで会」    


Q&A

参加者からの質問に答えます。

Q.病気になって社会に対して思うことは?

病気の特徴のオンとオフの状態を知らない人がほとんどです。オフの時、怠けているんじゃないか、気分でそうしているなどと疑われることも多くあります。3人目の子供を授かったときは、病気の私に育てられるのか、といった病気だからダメという偏見がとても多くて、それに傷つきました。そういう経験が、今のわたしの活動のきっかけになっています。

もっと、病気のことを広く知ってもらいたいと思いYouTubeなどをとおして活動をしています。そこから理解が生まれていってほしいと願っています。


Q.情報を得る際に苦労していること、又はこんな情報があったら良いのに、と思われることはありますか?

リアルな情報が少ないと感じました。もっと経験者の話や生活について知りたいと思ったけれど、情報が散乱していて探さないと見つからない。そういうこともあり、自分で情報発信しようと思いました。


Q.ジスキネジア(不随運動)との向き合い方,生活する上で困っていることは?  

困っていることは料理ができない。包丁を持ったままあちこちに手が動いてしまいます。

オフになると何もできない、考えたり、しゃべることもできなくなるので、私自身はジスキネジアがあってもオンでいられる時間を大切にしています。


Q.周りに助けてもらっていることはありますか?     

子どもが小さいときは、訪問看護師さんや両親に助けてもらいながら生活をしていました。

今は、どうにかサポートなくやれています。ダメなときは、もうあきらめて、オンになったらやろう!そんな感じです。完璧にはできないけれど、自分でやることもリハビリだと思えるので、マイペースでがんばってます。


Q.オフの時に周囲の人は、どのように支援したら本人は楽ちんですか?

まず、理解していただける方が増えると助かります。

LINEもうまく返せなくなるので、そういうときは、スタンプのみ。近しい人にはそれで私の状態がオフなこと理解してもらっています。


Q.オフの時はどうやって時間を過ごしていますか?

動けなくなるし、話すことも難しいので、ひたすら横になっていることが多いです。

座れる時はYouTubeを見ています。あと心が折れそうな時は同病の友人に「しんどい」と一言メッセージ打っています。
打つのがしんどいのはわかっているので、その一言だけでも状況がわかるし、既読スルーでも大丈夫だし、漢字の変換ができてなくても、誤字があってもオールオッケーなので気が楽です。


Q.診断されたときの気持ちは?     

いろいろな病院を転々として病名がつかず、周囲からは精神病では…と疑われているような感じだったので、診断がついたときは正直、少しほっとしました。

ただ、病気を受け入れたかというとそうではなく、ずっと信じられない、信じたくない、そんな気持ちで過ごしていました。


Q.生活する上で、お困りのこと、今一番解決したいことは?

オンとオフの予想がつかず、予定が組みにくいので困ることが多くあります。

他には、やはり、この病気、病状を知っている人が本当に少なくて、誤解や偏見が多く、辛くなる時がありますね。


Q.診断されて、受け入れるまでのハードルがあったと推察いたしますが、どのように乗り越えられたのでしょうか?

子どもが小さくて子育て中だったので、悩んだり、落ち込んだままでいられる状態ではなかった。それがよかったかなかあと思ってます。


Q.心のよりどころになったもの、人、考え方などお聞きしたいです。

子どもの存在が大きいです。今すぐには理解できないとは思うけれど、それでも私の考えや意思を伝えています。 少しずつですが、わかってもらいたい。そのために、きちんと話すことは大切だと思っています。


Q.絶望的にならないために心がけていることは?
             

楽しいことを考えながら希望をなくさないようにしています。やりたいことがたくさんあるので、そういうことを考えていると、落ち込んでいられない!と思えます。


Qどんなことを目標に活動されているのですか?

障がいや病気になっても、家族を養えるぐらいの収入を得ることができる。そのための就労支援を行っていくために活動しています。

病気になったことで、いろいろなことをあきらめなくてはいけないけれど、収入があれば安定した生活が維持できます。本人次第ではあるけれど、そういうことが可能な道を切り開いいていきたいです。


access

★YouTube なっちゃんライフ 

https://youtube.com/channel/UCo31d9MoBomeHyC47fUEuNQ

★難病サイト
https://lim-parkin.com/

★患者会(おるで会 と なつの酒場 )について 

※パーキンソン病患者限定

https://youtu.be/wEi7Ws_-IC4
参加希望の方は公式LINEの登録をお願いします https://lin.ee/K8KZo1b

カテゴリー
イベント

11/23(祝)14:00/セミナー2「リンパを知る。自分と向き合う」参加募集!


むくみや自律神経からくる不調、頭痛や下痢‥。リンパの滞りで老廃物がたまったり、血のめぐりが悪くなっていると、様々な不調が出てきます。リンパを知って、自分でやれる施術を学び、対人にも役立つ、リンパケアにトライしてみてください。
「リンパを知る。自分と向き合う」
講師:リンパドレナージセラピスト 明石さゆみ

【講師について】

病院看護師として働いていた時に、患者さんから聞いたむくみの辛さ。それがきっかけとなり、医療リンパドレナージの資格を取得。現在、訪問看護師を続けながらサロンを開き、体調不良の悩みに応じた施術を行っています。

医療現場でもいかすことのできる知識と経験から、安心、安全の施術を重視し、その方法を伝えてくれます。

また、「カラダと心は一体」という考えのもと、心の滞りもなくせるように自律神経を整えるケアにも積極的に取り組んでいます。


【資格他】

看護師(急性期看護全般・在宅医療・緩和ケア・訪問看護)・リンパドレナージセラピスト メンタルケア心理士🄬・認知症ケア専門士・日本メディカルアロマテラピー協会ペットセルフケア講座講師

【セミナーについて】

セミナーでは、リンパドレナージをとおして、自分自身に目を向けて、自分の心と体に向かい合うことをご提案していきます。

最近、自分の体について気になるところはありませんか?

モヤモヤッと曇りがちな気持ちを気にしないようにしていませんか?

自分のことは後回しにして走っていると、バランスが崩れたり、痛みがでたり、

嫌なものが溜まってしまい、それが体の不調につながっていきます。

まずは、自分自身の体ついて知ることからはじめましょう!
リンパドレナージをによって不調の原因を見つけ、心地よいと思える自分を取り戻していく。そのためのサポートを行っていくことが、さゆみ先生の開くサロン「Ra.shi.sa」のコンセプトです。

【プログラム】

①体調を整えて不調改善に向けてスタート!

 滞りと浄化を知ってリンパの働きを深く知る。

②どこがつまってる?自分の体調不良の原因の見つけ方。

③間違った施術は危険!安全なセルフケア知識を身につける。

【こんな人はぜひ、ご参加ください!】

むくみや冷え、頭痛、こわばり、痛み、便秘更年期等々を改善するためのリンパドレナージをお伝えしていきます。

とくに、むくみの改善には効果的な施術をお伝えすることができます。

体調に不安がある人、また、近しい人の体調を整えてあげたいと思っている人、どうぞお気軽にご参加ください。

【フリートークでさゆみ先生と話そう!】

最後はさゆみ先生とのフリートークタですです。メンタル心理士の資格を持つさゆみ先生と、心とカラダの調え方についてリラックスした雰囲気のなかで話ができます。
ご家族のセルフケアにも役立つセルフケアセミナーです。

正しいリンパケアを学ぶチャンスです!

Unique限定オンラインセミナー概要

★リンパドレナージセラピスト 明石さゆみ

「リンパを知る。自分と向き合う」

●日時:11月23日(祝・日)14:00~15:30
●会場:オンライン(ZOOM使用)
●参加費:1500円(税込)※お一人様参加費
※クレジット、振り込み、コンビニ払いなど、申し込み時にお支払い方法を選択できます。
●セミナー内容
①体調を整えて不調改善に向けてスタート!
 滞りと浄化を知ってリンパの働きを深く知る。
②どこがつまってる?自分の体調不良の原因の見つけ方。
③間違った施術は危険!安全なセルフケア知識を身につける。
④自分セルフケアの座談会
※参加の際、ご自身の呼び名はご自由に設定してください。
●参加申し込み
注意事項をご確認いただき、下記「お申込み」から申し込みください。
※申し込みは外部サイトへ移動します。
※お支払いを確認後、セミナー参加に関するご案内をメールで送らせていただきます。迷惑メールなどに入らず、メール受信ができるようにご調整ください。
●注意事項
※本セミナーはお申込み後のご返金は致しかねますので、何卒ご了承ください。
尚、当日急な体調不良などで参加が難しい場合は、セミナーの資料および、基本講座の録画を期間限定にて視聴できるようにいたします。
※遅れての参加や早退等の場合は事前に「問い合わせ」のアドレスから、Uniqueにメールでお知らせください。
●問い合わせ
本セミナーへの問い合わせは下記までお願いします。
Unique運営事務局:info@unique-w.net

カテゴリー
イベント

【11/20(日)14:00/セミナー1】メゾンドメグリ養生漢方コンシェルジュ

【Unique 養生セミナー1】参加者募集中!
東洋医学の「養生」の考えは、私たちの日ごろの生活に取り入れられることばかり。セミナーで自分のカラダと心を変えるきっかけをつくってみませんか?
「ワタシスキャンでオーダーメイドの養生を見つけよう」

講師:メゾンドメグリ養生漢方コンシェルジュ

【講師について】

講師は、薬剤師・看護師・管理栄養士・ソムリエの専門知識と経験を持つ3人の女性ユニット「メゾンドメグリ養生漢方コンシェルジュ」です。
※以下「メゾメグ」

3人それぞれが、東洋医学だけでなく、西洋医学の現場で得た豊かな経験と知識の持ち主です。
体調を整えるための“養生”について、食、薬、看護の分野での経験をいかし、幅広い視野で多彩な情報提供を行っています。

また、3人とも体調不良をきっかけに東洋医学を学び、そこから改善への道を見つけたことが、現在の活動を始めるきっかけになています。

そうした経験があるからこそ、病名のつかないカラダの不調を抱える辛さや不安などを十分に理解し、人ぞれぞれ、その人にあったケアを提案してくれます。

【セミナーでは】

日々の生活に活かせる養生を知ろう。

メゾメグのセミナーでは、カラダと心の不調和音をキャッチして、改善へと導びく方法を教えてくれます。

東洋医学=漢方。漢方は難しくて堅苦しいイメージがあり、入りにくさを感じている人は、ご心配なく。
わかりやすく、日頃の生活にいかすことのできる内容です。


“人それぞれ“に応えるオーダーメイド

初回セミナーは、「ワタシスキャンでオーダーメイドの養生を見つけよう」がテーマ。
不調と言っても人それぞfれ。
痛みや辛さも人によって違うのは当たり前。
だから、オーダーメイドの養生が必要なんです。
自分の不調に気づくことからはじまり、あなたにあったケアの方法を見つけていきましょう!

フリートークでメゾメグと話そう!

メゾメグの3人とセルフケアや東洋医学の話など、意見交換や話のできる座談会のフリータイムがあります。
ご家族のセルフケアにも役立つセルフケアセミナーです。リラックスしてご参加ください。

【こんな人はぜひ、ご参加ください!】

不調を感じている人はどなたでも参加できます。

疲れやすかったり、カラダが冷えやすい、動悸がするといった自律神経の乱れが心配な人、頭痛や生理痛がひどい、更年期の症状が辛いという人など、病院に行っても治療法が見つからないような不調を抱えている人はおすすめです。

ご自分だけでなく、ご家族や親しい人の体調が気になるという人にも、役立つ情報をご提供します。


Unique限定オンラインセミナー概要

★メゾンドメグリ 養生漢方コンシェルジュ

「ワタシスキャンでオーダーメイドの養生を見つけよう」

●日時:11月20日(日)14:00~15:30
●会場:オンライン(ZOOM使用)
●参加費:1,500円(税込)※お一人様参加費
※クレジット、振り込み、コンビニ払いなど、申し込み時にお支払方法を選択できます。
●セミナー内容
①一緒に「ワタシスキャン」をしてみましょう 
※手鏡もしくはカメラ機能のあるスマートフォンをお手元にご用意ください。
②「ワタシスキャン」から漢方的な自分の体質を知ろう
③体質ごとの日々のセルフケア方法(養生)を学ぼう
④これからの季節をごきげんに過ごす養生
⑤どんな自分になりたい?みんなで「ワタシスキャン座談会」

※参加の際、ご自身の呼び名はご自由に設定してください。
●参加申し込み
注意事項をご確認いただき、下記「お申込み」から申し込みください。
※申し込みは外部サイトへ移動します。
※お支払いを確認後、セミナー参加に関するご案内をメールで送らせていただきます。迷惑メールなどに入らず、メール受信ができるようにご調整ください。
●注意事項
※本セミナーはお申込み後のご返金は致しかねますので、何卒ご了承ください。
尚、当日急な体調不良などで参加が難しい場合は、セミナーの資料および、基本講座の録画を期間限定にて視聴できるようにいたします。
※遅れての参加や早退等の場合は事前に「問い合わせ」のアドレスから、Uniqueにメールでお知らせください。
●問い合わせ
本セミナーへの問い合わせは下記までお願いします。
Unique運営事務局:info@unique-w.net

カテゴリー
イベント

【イベント開催】10/16(日)Uniqueセルフメディケーションセミナー オープンイベント開催!

元気をもらえる患者スピーチ&「セルフメディケーションで不調を改善する」トークイベント開催。

第3回目になるUniqueのイベントではセルフメディケーションがテーマです。障がいや病気のあるなしに関わらず、自分自身の心とカラダを調えることは、体調や生活にも変化をもたらします。

Uniqueでは、セルフメディケーションを生活の中に取り入れて、心とカラダの不調を取り除くためのサポートとして、様々なセミナーを開催していきます。

今回のイベントでは、Unique セルフメディケーションセミナーのご紹介とセミナー講師の方々から体調改善につながるセルフケアアドバイスも行われる予定です。

講師に聞きたいことがある方は、参加申し込みの際に質問コメントを入れて送信ください。当日、質疑応答の時間も設定しています。

患者スピーチでは、YouTubeでの活動が人気の「なっちゃん」が登壇。ご自身の病気や活動、そして皆さんに伝えたいメッセージを語ってくれます。

一人でも多くの方に、この企画を知ってご興味をもっていただけるよう、お知り合いの方をお誘いの上、ご参加くださいますようお願いいたします。

■開催日時:10/16(日)14:00~16:00

■参加費:無料

■オンライン:ZOOM

申し込み締め切り:10/15(土)開催前日まで
 ※登壇される方々に質問したい方は、できるかぎり開催10日前までにお申し込みください。

■申し込みと参加方法:下記より、参加申し込みフォームにご入力ください。
※QRコードからでもフォームに入ることができます。
※開催日の5日前までに、参加に関するURL等のご案内メールを送らせていただきます。参加ご案内のメールが届かない場合は、まず迷惑メールをご確認ください。


【ドメイン設定(受信拒否設定)をされている方へのお願い】

当サイトからのメールが
unique11.world@gmail.com のアドレスより届きます。
このメールを受信できるように、受信拒否設定を解除して頂いただくか、又は弊社アドレスを受信リストに加えていただきますようお願い申し上げます。


申し込みフォームへ↓

https://forms.gle/FZmeJXap7UnVAAf27

■facebook セルフメディヶーショングループへ

セミナー内容、講師紹介、イベント情報の他、セルフケアの情報交換の場として開設しています。

グループルールをご理解のうえ、ご参加ください。

https://www.facebook.com/groups/selmedi


プログラム

OPEN 14:00

■1部(14:10~14:40)
speaker:岩井里美さん(なっちゃん)/若年性パーキンソン病患者

わたしが発信する理由」

看護師看護師として働いていた30歳の時に、パーキンソン病を発症。現在、病気のこと、療養生活への理解を広める活動をYouTubeで配信。
障がいや病気を持った人が家庭を支えていけるように、就労支援の事業化を目指して精力的に活動中。

1.病気の発症当時から診断、生活の変化、家族のこと。

2.パーキンソン病の症状、病気について知ってもらいたいこと。

3.症状(ON)と(OFF)を動画で!

4.「Lim」をスタートした思い、目標にしていること。

5.わたしの発信
①難病の情報サイトオープン!
②YouTubeでライブ&難病患者とのコラボ
★なっちゃんLIFE https://www.youtube.com/channel/UCo31d9MoBomeHyC47fUEuNQ
③患者会復活!

※なっちゃんに質問がある方は、申し込みフォームの質問項目にご入力後、送信ください

■休憩(14:40~14:50)


第2部(14:50~16:00)

「心をカラダを調えるセルフメディケーション」
speaker:①メゾンドメグリ養生漢方コンシェルジュ

薬剤師・看護師・管理栄養士・ソムリエとして経験豊かな3人組のユニット。東洋医学をベースに、多彩な視点で不調を改善するための情報発信を行っています。

イベントでは、オリジナルカルテ「ワタシスキャン」の活用法を紹介。自分自身の体調、体質を知って改善への方法を見つけていくきっかけづくりを提案します。


★message

薬剤師・看護師・管理栄養士・ソムリエが集まって、不調を改善する
ための情報発信を行っている「メゾンドメグリ」です。

「最近体がだるい」「疲れやすい」「よく眠れない」「頭痛がひどい」
「肩がこる」等々。
なんとかしたいと思いながら、ついついそのままにしまいがちな不調を
抱えている人、多いですよね。

毎日をごきげんに過ごしてほしい。
とってもシンプルなこの想いが、わたしたちが皆さんに伝えたいこと。
そして、そのためのサポートを行っていくことが「メゾンドメグリ」の
目指す活動です。

様々な不調をそのままにしないで、どうやったら改善できるか、さらに
不調をつくらないためにはどうしたらいいのか。
セミナーでは、そうした不調の改善をテーマにして、「東洋医学」を
ベースにしたメゾンドメグリ流のセルフケア方法をお伝えしていきます。

また、自分の体質を知るための「ワタシスキャンシート」の活用法、健康の要と言える「食・薬膳」など、普段の生活の中にひと手間、ひと工夫を
プラスすることで、養生へと結び付けるご提案も!
楽しい時間をご一緒に過ごしましょう!よろしくお願いします!

★meison de megri養生漢方コンシェルジュ

https://maison-de-megri.com/

speaker:②リンパドレナージセラピスト 明石さゆみさん

現役の看護師であり、その経験から病気や障がいのある方への施術ケアにも力をいれてリンパドレナージサロン「Ra.shi.sa」をオープン。
イベントでは、施術の基本、リンパの出入り口を開放して、老廃物などの滞りをなくす方法をお伝えします。


★message

はじめまして。 
リンパドレナージのセミナー「Ra.shi.sa」の明石小弓(さゆみ)です。 
病院看護師の経験がきっかけとなり、医療リンパドレナージの勉強をして資格を取り、現在、訪問看護師を続けながらサロンを開いてご要望に応じた施術を行っています。 

セミナーでは、リンパドレナージをとおして、自分自身に目を向けて、自分の心と体に向かい合うことをご提案していきます。 
最近、自分の体について気になるところはありませんか? 
モヤモヤッと曇りがちな気持ちを気にしないようにしていませんか? 
自分のことは後回しにして走っていると、バランスが崩れたり、痛みがでたり、 嫌なものが溜まってしまい、それが体の不調につながっていきます。 
まずは、自分自身の体ついて知ることからはじめましょう!
リンパドレナージによって不調の原因を見つけ、心地よいと思える自分を取り戻していく。そのためのサポートを行っていくことが「Ra.shi.sa」のコンセプトです。
 
体調に不安がある人、また、近しい人の不調を整えてあげたいと思っている人、 どうぞお気軽にご参加ください。 

長年の医療現場から得た経験と知識をもって、むくみや冷え、頭痛、こわばり、痛み、便秘更年期等々を改善するためのリンパドレナージをお伝えしていきます。 

【資格他】 看護師(急性期看護全般・在宅医療・緩和ケア・訪問看護)・リンパドレナージセラピスト メンタルケア心理士®・認知症ケア専門士・日本メディカルアロマテラピー協会ペットセルフケア講座講師 


イベント参加のご案内

■参加のご案内 

日時:2022年10月16日(日) 14:00~16:00(予定)13:45(開場:接続)※参加無料

参加方法:ZOOM

参加URL:下記のリンクからZoomミーティングにご参加してください。


■Zoomミーティングの参加URL

https://us06web.zoom.us/j/85606784947?pwd=QVlNc29vaU4vMUxaeUlBWmZxTVEyQT09

ミーティングID: 856 0678 4947

パスコード: 464749  



■当日のお願い

当日は、講師が実際に体の動かし方、体調チェック方法などを実演して伝える場面もありますので、画面を観ることができるように設定してください。

その際、ご自身の姿は映像OFFでも問題ありません。

「メゾンドメグリ養生漢方コンシェルジュ」では、体調診断に手鏡またはスマホを使用します。ご用意が可能であればお願いいたします。

イベントお問い合わせ:Unique運営事務局

info@unique-w.net


カテゴリー
イベント

【セミナー開催】9/10(土)苦しんでいる人との向き合い方を学びましょう!

エンドオブライフ・ケア協会ファシリテーターによる、「陽だまりセミナー」オンラインで開催。

陽だまりセミナーでは苦しみのトリセツ(取説)をお伝えします。

患者さんと接するとき、どうやって声をかけたらいいのだろう。
病気で苦しんでいる人に、今の接し方でいいのかな…。

家族が悩みを抱えてる…力になる方法が見つからない…。

親しい人が病気に。支えてあげたい。

トラウマを抱えている自分自身に向き合えない。そんな自分がイヤになる!


「苦しみ」は誰もが経験し、誰もが抱えているものです。

そして、苦しんでいる人が、あなたの周囲にはたくさんいるのかもしれません。
迷いや不安がある人は、このセミナーで新しい気づきを見つけてみませんか?


エンドオブライフ・ケア協会ファシリテーターによる、苦しんでいる人との向き合い方を伝える「陽だまりセミナー」は、苦しんでいる自分自身や苦しんでいる周囲の人と向き合える気持ちになれる、学びと体験のセミナーです。

当日は仕事や生活の中で活かせるように、実際に体験するワークショップもあります。

苦しんでいる人とどうやったら向き合えるかを一緒に考え、自分の中にあるモヤモヤをスッキリさせましょう!


●日時:9/10(土)19:30~21:00


●ZOOMによるオンライン開催


●参加無料


●参加対象一例:
解決できない苦しみを持っている人。
苦しみを持っている人を支えたいと思っている人。
医療・介護・看護職に就く人。
学校の先生・教育に関わる人。
子育て中のパパ&ママ


●講師紹介

※ELC/エンドオブライフ・ケア協会

★大川匡代さん

看護師、ケアマネジャーの経験を経て現在スクールソーシャルワーカーとして勤務。ELC活動参加歴6年。『折れない心を育てるいのちの授業』認定講師。

★奥村淳子さん

緩和ケア医。愛媛県松山市の病院に勤務。入院〜在宅のホスピスの現場で働く。ELC活動参加歴4年。『折れない心を育てるいのちの授業』認定講師。


●申し込み方法

下記、必要事項を入れて参加申し込みのメールを送ってください。
★主催:難病患者会「icotto」・Unique

unique11.world@gmail.comに以下をいれて送信。

 ①件名:9/10 陽だまりセミナー参加希望

 ②氏名/患者・家族・職業( )

 ③連絡可能なメールアドレス

カテゴリー
イベント

3/27(日) Unique fain VOL.1 イベント報告

◆開催日時:3月27日(日)14:00~16:00

◆プログラム:第1部スピーチ:藤田美佳子さん

       第2部スピーチ:CYBERDYNE株式会社

               ロボケアセンター 

               取締役 安永好宏さん

◆開催記事掲載:https://unique-w.net

藤田美佳子さん 
(筋萎縮側索硬化症・ALS患者)

●Uniqueインタビュー掲載

●ブログ

https://ameblo.jp/mikarin0531/

◆スピーチ内容

・「わたしのこと」

・「ALS」

・「人の繋がり」

・「OriHimeパイロット」

・「夢・チャレンジ」


◆メッセージ

最後に・・・

このような機会をいただきありがとうございます。私は弱いです。

私は本当にALSにはなりたくなかった。今でもすごく治りたい。

娘をぎゅっとこの手で抱きしめたい。

小さくなった母親を抱きしめたい。(旦那さんはw)

でも不思議と、今病気じゃなかったたら何をしてたんだろうと

思った事はないのです。

今の私だからこそ出会えたご縁やつながりがあるのは確かな事。

その分、抱きしめてくれる人もたくさんいます。

ALSだった亡き父親が言っていた「幸せだった」の意味がよくわかります。

私の根本にあるのはこうした人との繋がりです。心を豊かにしてくれるものです。 

病気や怪我、いつ誰がなるのか本当にわからないこと。

そして、すべての人に訪れる老い、そして命は永遠ではないと言う事。

今一度、ご自身や周りの方を思うきっかけとなってくだされば嬉しいです。

どうぞ、皆さん、心と体を大切にお過ごし下さいね。

ご縁に感謝です。拙い話ではございましたが、ご静聴有り難うございました。


◆Q&A

Q.気持ちが塞いでしまう時、辛いと思った時、どのような方法で乗り切っていますか?メンタルを維持していますか?

A..ヘルパーさんや友達と話しをして気持ちを切り替えることが多いです。オープンにするほうが気が楽になるので、抱え込まないようにしています。


Q.元気を出したい時に聴く曲は?

A.さだまさしさんの「いのちの理由」。クリス・ハートさんのカヴァーも好きで、歌詞がとてもよくて、泣いてすっきりすることができます。


Q.コミュニケーションで相手に対して、気を付けていることは?

A.相手にとってうれしいことを共有したいと思って接しています。

その相手が障がいのある方だったり、難病だたりしても変わりません。


Q.肩が上がらなくなってきていることへの対処は?

福祉用具など先を見据えて対策を取ってることはありますか?

A.バランサーや「アームサポートMOMO」をレンタルしようと思ったこともありましたが、できるかぎりサポートを使わずに自分でやりたいという思いがあって先伸ばしにしてしまい、とうとう使わずに進行してしまいました。早めに試しておけばよかったのかもしれません。

今は、訪問リハビリの方と一緒にアイデアを出し合い、我が家独自の工夫で生活しやすくしています。例えば、 100円ショップで購入したヘアバンドを使ってドアの閉会をしやすくしたり。そんな小さな工夫で、自分でできることが増えたりするし、考えるのも楽しいです。


Q.声を残した ソフトの名前を教えていただけませんか?

A.「コエステーション」というアプリに自分の声を残しています。 スマホに入れて、簡単にできるところが便利です

Q.コロナ禍で困ったことはありますか?

A.ヘルパーさんが濃厚接触者になってしまったことがありましたが、他の方が来てくれるなどサポート体制があったので、困ったということはありませんでした。ただ、外に出るのにすごく気を使ったり、家族や周りの人への感染が心配だったり、気持ちは休まらないですね。


Q. ヘルパーさんはどのような方が、どのくらい入っているのでしょうか? 

また、ヘルパーさんをお願いするタイミングは?

A.ヘルパーさんは、今、週5回来ていただいて、重度訪問介護がそのうちの1日になります。ケアマネジャーと相談して、進行性なので慣れていくためにも今からサポートしてもらったほうがいいという判断です。

ヘルパーさんに来ていただくことに、最初は家族も私も抵抗があり、葛藤もありました。家族は自分たちで私のことをサポートしたいと思ってくれていて、その気持ちとムリがあることの現実に折り合いをつけるのが大変で、悩んだ時期もありました。今は家族の負担も減って、みんなに余裕ができて、来てもらうことにして本当によかったと思っています。


Q. ヘルパーさんはどのような方が、どのくらい入っているのでしょうか? 

また、ヘルパーさんをお願いするタイミングは?

A.ヘルパーさんは、今、週5回来ていただいて、重度訪問介護がそのうちの1日になります。ケアマネジャーと相談して、進行性なので慣れていくためにも今からサポートしてもらったほうがいいという判断です。

ヘルパーさんに来ていただくことに、最初は家族も私も抵抗があり、葛藤もありました。家族は自分たちで私のことをサポートしたいと思ってくれていて、その気持ちとムリがあることの現実に折り合いをつけるのが大変で、悩んだ時期もありました。今は家族の負担も減って、みんなに余裕ができて、来てもらうことにして本当によかったと思っています。


Q.分身ロボットのバリスタのお仕事は1日何時間されていますか?

A.バリスタとしては、週に1回か2回。バリスタ以外で料理を運んだり、接客したりするお仕事を週1回、2回くらいです。


Q. バリスタとして接客される時に、どのような会話を楽しまれているのでしょうか?バリスタとして藤田さんならではの一杯にはどのような思いを込めているのでしょうか?

A.病気になる前、カフェでバリスタをやっていた頃から変わらない思いがあります。一人一人のお客様を大切に、いい時間を過ごしてもらいたいという思いで、大切な一杯をご提供しています。


Q.病気を公表することへのためらいなどはありませんでしたか?

病気のことを言えない患者さんも多いと思うので、参考にさせてください。

A.公表することがいいとか、できないとがダメといった考えはないです。どちらがいい、悪いもないし、正解もないと思います。私は、子供が小さかったこともあり、周りにサポートしてもらうことも多かったので「みんな助けてー」といった気持ちでオープンに。周囲の人がみんな知ってくれていると、ラクなこともたくさんありますが、やはり人ぞれぞれでいいと思います。


CYBERDYNE株式会社
ロボケアセンター取締役
安永好宏さん

◆HALに関する基本的な情報等は、Uniqueで掲載されている記事をご参考にしてください。

※Unique掲載記事
「 HALの効果は?知りたいことが盛沢山!教えてください、HAL®のこと。 」

※Unique掲載記事
「2021.8.22開催のHAL®オンライントークイベント報告」


◆CYBERDYNE株式会社HP

CYBERDYNE – CYBERDYNE


◆ロボケアセンター

https://robocare.jp/locations/?msclkid=0bed27d8b2a111ecb633e32e01c074f5


◆スピーチ内容

・「HALのメカニズムと評価」

・「診療報酬改定内容について」

・「HAL」普及への環境整備

・「在宅でできる腰HAL紹介」